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山形県JA女性組織協議会


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山形県JA女性組織協議会

フレッシュミズ通信「んだら あべっ!」


2018年11月14日
「ひらたのごっつぉを味わう会」を開催しました(JA庄内みどり女性部)
 JA庄内みどり女性部平田支部は10月28日、「ひらたのごっつぉを味わう会」を酒田市山元地区のやまもと農村交流センターで初めて開催しました。「ごっつぉ」は庄内地方の方言でごちそうの意味です。部員23人が参加しました。地元の食材や料理などを通して地域の魅力を再発見するのが目的です。今回は地元の川で獲れるモクズガニを使った「がに汁」の作り方と試食、同地区で地場産の食材を通し地元や県内外と交流を行う女性グループ「わいわい工房」の活動を学びました。
 モクズガニを使ったみそ汁を山元地域では「がに汁」と呼びます。地元在住の奥山信一さんに講師を依頼しました。奥山さんは生きている状態のモクズガニの甲羅を外し、両側のエラとふんどしと呼ばれる部分を取り、ミキサーにカニを入れ、水と一緒に粉砕。慣れた手つきで甲羅を外す姿に受講生から歓声があがりました。カニが細かくなったら汁をこして火にかけ、みそを入れて具を入れたら完成です。
 できた「がに汁」は、「わいわい工房」の手づくり料理と一緒に試食しました。庄内地方の在来野菜である「ズイキ芋」の煮物やアケビのワンタン包み揚げなどが振舞われました。料理の説明とともに「わいわい工房」の阿部敬子代表が、地場産食材の魅力とグループの活動について話しました。
 試食後は同地区にある田沢川ダムを見学しました。県庄内総合支庁建設部河川砂防課の職員がダム内部を案内し、ダム建設の経緯やダムの役割を説明しました。
 同支部の渡部千佳子支部長は「地元をよく知ることで、一人ひとりが地元のために行動するきっかけになる。人も自然も魅力がたっぷりの地元のよさを実感して今後の女性部活動に生かしたい」と話していました。
             
   
                                
 
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